【2026年】オートポリスの駐車場ガイド|P1~P8の場所・料金・イベント別の停め方を解説

イベント・フェス

大分県日田市にあるオートポリス インターナショナルレーシングコースへ車で行くなら、事前に確認しておきたいのが駐車場です。

オートポリスは一般的な観光施設とは違い、レースやイベントが開催されるサーキット。

そのため、

「オートポリスの駐車場はどこ?」

「P1・P3・P7ってどこにある?」

「どの駐車場に停めればいい?」

「駐車場は指定できる?」

と迷いやすい場所でもあります。

さらに注意したいのが、開催されるレースやイベントによって駐車できるエリアが変わること。

オートポリス公式も、駐車可能エリアはレースごとに異なり、イベント時は警備員の誘導に従って駐車するよう案内しています。 (オートポリス)

この記事では、オートポリスの駐車場について、

  • P1~P8などの駐車エリア
  • 一般駐車場の考え方
  • 駐車場所を指定できるのか
  • 場外駐車場になるケース
  • シャトルバス
  • 車中泊
  • キャンプエリア
  • イベントごとの注意点
  • 初めて行く人におすすめの考え方

まで、まとめて紹介します。


オートポリスの駐車場はイベントによって変わる

まず、これを知っておくことが一番重要です。

オートポリスにはP1、P2、P3、P4、P5、P7、P8など複数の駐車エリアがあります。

しかし、

「オートポリスに行けば、いつでもP○○に停められる」

という仕組みではありません。

公式の観戦ガイドでも、

駐車可能エリアはレースごとに異なる

と案内されています。 (オートポリス)

つまり、駐車場を調べるときは「オートポリスの駐車場」だけでなく、行くイベントの駐車場情報まで確認する必要があります。

これは花火大会でも同じです。

例えば2026年の「天空 de HANABI in オートポリス」では、一般車両の駐車エリアとして、

P3・P4・P5・P7・P8・西側メインコース上

が案内されています。 (オートポリス)

一方、SUPER GTでは一般駐車エリアが異なり、P1・P2・P4・P5などは一般客が駐車できないエリアとして案内されています。 (オートポリス)

イベントによって変わる

これがオートポリス駐車場の最大のポイントです。


オートポリスの駐車場マップ

オートポリス公式の観戦ガイドでは、場内の駐車場を含むコースマップが公開されています。

オートポリス公式「観戦ガイド」

P1などの駐車エリアだけを見るのではなく、サーキット全体の位置関係を確認しておくことが重要です。

オートポリスは阿蘇外輪山の北側、標高約800mに位置し、鉄道や路線バスはありません。

公式も、来場には自動車またはバイクを利用するよう案内しています。 (オートポリス)


P1駐車場|イベント広場

P1は、オートポリスのイベント広場にあたるエリアです。

公式サイトでも「イベント広場(P1)」と案内されています。 (オートポリス)

オフィシャルショップ(総合案内)もイベント広場のP1にあります。 (オートポリス)

そのため、単なる駐車スペースというより、

イベントの中心エリア

として覚えておくと分かりやすいです。

ただし、P1だからいつでも一般車が駐車できるわけではありません。

例えばSUPER GTでは、一般客が駐車できないエリアとしてP1・P2などが指定されています。 (オートポリス)


P3・P4・P5|一般駐車場として使われることがあるエリア

P3・P4・P5は、イベントによって一般駐車エリアとして利用されます。

例えば2026年の「天空 de HANABI in オートポリス」では、

  • P3
  • P4
  • P5

が一般駐車エリアに含まれています。 (オートポリス)

過去の花火大会でも、P3・P4・P5などを使ったシャトルバス運行が案内されています。 (オートポリス)

ただし、レースによってはP4・P5が一般駐車不可になる場合もあります。

SUPER GTではP4・P5も一般客が駐車できないエリアとして案内されています。 (オートポリス)

だから、

「P3なら絶対に停められる」

とは書かない。

イベントごとの公式案内を確認する

というのが正解です。


P7・P8|一般駐車エリアとして利用されることがある

P7・P8も、イベントによって一般駐車エリアとして使用されます。

2026年の天空 de HANABIでは、P7・P8が一般駐車エリアとして案内されています。 (オートポリス)

また、過去のイベントではP7・P8とイベント広場を結ぶシャトルバスも運行されています。 (オートポリス)

大型車についても、イベントによってP7・P8へ誘導されるケースがあります。 (オートポリス)


駐車場所は指定できる?

ここもオートポリスへ初めて行く人が迷いやすいところです。

一般駐車場の場合、基本的に自分で駐車エリアを選べないイベントがあります。

例えば天空 de HANABIでは、

駐車場所の指定不可

となっており、当日は係員の誘導に従って駐車します。 (オートポリス)

SUPER GTでも、一般駐車券については指定駐車場ではなく、場内係員の指示に従って駐車するよう案内されています。 (オートポリス)

そのため、

「P7に停めたいからP7へ直接行く」

という考え方ではなく、

「指定された入口から入り、係員の誘導に従う」

と考えておくのが安心です。


場内駐車場が満車になったら?

オートポリスでは、イベントによって場内駐車場が満車になった場合、場外駐車場へ誘導されることがあります。

SUPER GTでは、場内の収容台数を超えた場合にP9・P10・P11などの場外駐車場へ案内する場合があるとしています。 (オートポリス)

さらに重要なのが、

前売り駐車券を持っていても、場外駐車場へ誘導される場合がある

こと。

過去の公式案内でも明記されています。 (オートポリス)

つまり、

前売り駐車券=好きな駐車場を確保できる

とは限りません。


場外駐車場になった場合はどうする?

イベントによっては、場外駐車場と会場を結ぶシャトルバスが運行されます。

過去のSUPER GTでは、

メインゲート入口 ⇔ P12

などの場外シャトルバスが運行されています。 (オートポリス)

イベントごとに運行区間や時間は変わるため、当日の公式案内を確認する必要があります。


オートポリスのシャトルバス

大規模レースやイベントでは、場内シャトルバスが運行されることがあります。

過去の公式案内では、

  • P3・P4
  • P7・P8
  • キャンプエリア
  • フェスティバルガーデン
  • イベント広場

などを結ぶシャトルバスが運行されています。 (オートポリス)

つまり、

駐車場からイベント会場までかなり歩くのでは?

と心配している人も、イベントによってはシャトルバスを利用できます。

ただし、シャトルバスの有無・運行ルート・時間はイベントごとに違うので、必ずイベント公式情報を確認しましょう。


オートポリスで車中泊はできる?

これはイベントによってルールが違うので注意が必要です。

SUPER GTの公式FAQでは、一般駐車券でも場内での車中泊が可能と案内されています。

ただし、

キャンプエリア以外でテントを張ることは禁止

です。

また、周囲への配慮としてエンジン停止などが求められ、22:30に消灯となります。 (オートポリス)

一方、スーパー耐久では一般駐車場での車中泊ができない案内もあります。 (オートポリス)

つまり、

「オートポリスは車中泊OK」

と一括りにはできません。

車中泊を考えている場合は、参加するイベントの公式FAQを確認することが必須です。


テントを張るならキャンプエリア

オートポリスにはキャンプエリアもあります。

公式の観戦ガイドでは、

  • キャンプエリアA
  • キャンプエリアB
  • キャンプエリアC
  • キャンプエリアD

などが紹介されています。 (オートポリス)

キャンプを目的に行く場合は、通常の駐車場ではなく、イベントごとに販売されるキャンプ券・専用エリアを利用するのが基本です。

一般駐車場のアスファルト上にテントやタープを設置することはできないイベントがあります。 (オートポリス)


オートポリスの駐車料金はイベントごとに違う

ここもParkeyの記事ではかなり重要。

「オートポリスの駐車料金は○○円」

と固定してしまうと、将来的に古くなります。

駐車料金はイベントによって異なります。

例えば2026年のSUPER FORMULAでは、4輪大型駐車券が2日間通しで前売4,000円、当日5,000円という設定になっています。 (オートポリス)

一方、2026年の天空 de HANABIでは一般駐車券が別料金で設定されています。 (オートポリス)

そのためParkeyでは、

「オートポリスの駐車料金」ではなく「行くイベントの駐車券料金を確認する」

という案内にしておくのが正確です。


オートポリスへ行くときは駐車場だけでなくアクセスも確認

オートポリスは山間部にあります。

公式によると、阿蘇外輪山の北側、標高約800mに位置しています。鉄道や路線バスはありません。 (オートポリス)

そのため、

車・バイクで行くことが基本

です。

公式では、

  • 福岡方面
  • 日田方面
  • 大分方面
  • 熊本方面
  • 熊本空港方面

などからのアクセスルートを案内しています。 (オートポリス)

オートポリス公式「アクセスガイド」


オートポリスの駐車場は「近い=正解」ではない

オートポリスで駐車場を選ぶときに、一般の観光施設と同じ感覚で、

「入口から一番近い駐車場に停めたい」

と考える必要はありません。

イベントによって駐車場所が決められ、シャトルバスが運行される場合もあります。

むしろ重要なのは、

①そのイベントで一般車が停められる場所

②駐車場所を指定できるか

③満車時はどうなるか

④シャトルバスがあるか

⑤帰りの動線はどうなるか

です。

この順番で確認すると、初めてオートポリスへ行く人でもかなり分かりやすくなります。


初めてオートポリスへ行く人が注意したいこと

① イベント名だけで駐車場を判断しない

同じオートポリスでも、レースによって駐車可能エリアが変わります。


② P番号だけで判断しない

P3やP7などの番号が同じでも、そのイベントで一般車が駐車できるとは限りません。


③ 前売り駐車券があっても油断しない

場内満車時には場外駐車場へ誘導される場合があります。 (オートポリス)


④ 帰りの時間に余裕を持つ

大規模イベントでは、退場車両が集中します。

特に花火大会では、公式が1~2時間ほどの激しい渋滞を案内しています。 (オートポリス)


⑤ イベント公式ページを最後に確認する

駐車場情報はイベントごとに変更される可能性があります。

Parkeyの記事で基本的な仕組みを確認

最後に参加イベントの公式駐車場情報を確認

この使い方がおすすめです。


オートポリス駐車場まとめ

オートポリスには複数の駐車エリアがありますが、「いつでもこの駐車場に停められる」という固定方式ではありません。

レース・イベントによって駐車可能エリアが変わり、一般駐車場では係員の誘導に従って駐車するケースが多くなっています。 (オートポリス)

代表的な駐車エリアとしては、

駐車エリア特徴
P1イベント広場
P3イベントによって一般駐車場として使用
P4イベントによって一般駐車場として使用
P5イベントによって一般駐車場として使用
P7イベントによって一般駐車場として使用
P8イベントによって一般駐車場として使用
P9~P11場外駐車場として案内されることがある
Aパドック一般駐車場とは別扱いになる場合あり
Bパドック専用駐車券・キャンプなどで利用される場合あり
フェスティバルガーデン専用駐車券が設定される場合あり

というイメージです。

ただし、この表は「常時駐車できる場所」を意味するものではありません。

実際に行くときは、必ずそのイベントの駐車場案内を確認してください。



関連記事

タイトルとURLをコピーしました