城原川ハンギーまつり2026|ハンギー競漕・花火・駐車場・アクセス

イベント・フェス

佐賀県神埼市を流れる城原川を舞台に開催される「城原川ハンギーまつり」。

大きな木製のタライのような乗り物「ハンギー」に乗って川を進み、タイムを競うという、全国でも珍しいウォーターイベントです。

2026年は9月5日(土)に開催される第17回。

昼間は城原川でハンギー競漕などのウォーターイベント、夜はステージイベントや花火が行われます。

この記事では、2026年の開催日やハンギー競漕、花火、駐車場、アクセスなど、車で訪れる人が知っておきたい情報を中心に紹介します。


城原川ハンギーまつり2026の基本情報

項目内容
イベント名第17回 城原川ハンギーまつり
開催日2026年9月5日(土)
会場城原川周辺特設会場
所在地佐賀県神埼市千代田町直鳥166-1
入場料無料
花火約240発
花火時間20:10~20:30予定
駐車場無料駐車場あり
駐車台数約250台予定
問い合わせ0952-44-2198
主催城原川ハンギーまつり実行委員会

2026年の開催日・会場は佐賀県公式観光サイトでも案内されています。花火については20:10~20:30、約240発との情報があります。


城原川ハンギーまつりとは?

城原川ハンギーまつりは、神埼市を流れる城原川を舞台に開催される夏の恒例イベントです。

最大の特徴は、名前にもなっている「ハンギー」

ハンギーとは、昔から地域で菱の実を採るときに使われてきた木製のタライのような乗り物です。

この不安定なハンギーにまたがるように乗り、川の上を進んでタイムを競います。

神埼市も、城原川ハンギーまつりを「ハンギー(木製のタライ)を漕いでタイムを競うレース」を中心とした、水と親しむイベントとして紹介しています。


最大の見どころは「ハンギー競漕」

城原川ハンギーまつりの目玉が、ハンギーを使った競漕です。

大きなタライのようなハンギーに乗り、両手を使って水面を進みます。

一見すると簡単そうに見えますが、ハンギーは安定性が低く、まっすぐ進むだけでも難しい乗り物。

スピードだけでなく、いかにバランスを崩さずに進めるかも重要になります。

2024年の大会では約300人が競技に参加し、川幅26.5mを往復する競漕が行われました。

実際に競技を見ていると、途中でバランスを崩したり、ハンギーが斜めになったりする場面もあり、普通のボートレースとは違った面白さがあります。


2026年は第17回

2026年の大会は、

第17回 城原川ハンギーまつり

として開催されます。

公式サイトでは2026年9月5日(土)の開催が案内されており、ハンギー競漕の各種目について出場者を募集しています。

観客として見るだけでなく、参加できるイベントになっているのも特徴です。


昼と夜の2部構成

城原川ハンギーまつりは、大きく分けて昼と夜の2部構成になっています。

 昼の部

城原川を舞台にした、

ウォーターイベント

が中心。

ハンギー競漕など、水と親しむイベントが行われます。

 夜の部

夜になると、

  • ステージイベント
  • 花火

などが行われます。

公式サイトでは、2026年はステージイベントも花火打ち上げも「フルで計画中」と案内されています。


約240発の花火も見どころ

夜のフィナーレを飾るのが花火です。

2026年は、

約240発

の花火が予定されています。

花火の時間は、

20:10~20:30

と案内されています。

大規模な花火大会と比べると打ち上げ数は多くありませんが、昼間のハンギー競漕から夜のステージ、そして花火まで、一日を通して楽しめるのがこのイベントの魅力です。


会場は城原川周辺の特設会場

会場は、

城原川周辺特設会場

です。

所在地は、

佐賀県神埼市千代田町直鳥166-1

周辺。

神埼市役所千代田支所の近くが会場となります。


車で行く人のための駐車場情報

ここはParkeyではしっかり押さえておきたいところ。

2026年は、無料駐車場が用意される予定です。

駐車場は、

千代田中部小学校グラウンド

が予定されており、約250台と案内されています。

つまり車で行く場合は、

会場周辺まで車で行く

千代田中部小学校グラウンドに駐車

という形を考えておくとよさそうです。


駐車場は約250台

無料駐車場は約250台予定。

ただし、駐車台数には限りがあります。

特に花火を見るために夕方から来場者が増えることを考えると、花火開始直前の到着は避けた方が安心です。

また、駐車場の利用方法や当日の誘導については変更される可能性があるため、開催前には公式案内を確認しておきましょう。


花火目的なら早めの到着がおすすめ

「花火だけ見たいから19時頃に到着すればいい」と考える人もいるかもしれません。

しかし、このイベントでは昼間からハンギー競漕が行われています。

さらに夜にはステージイベントも予定されています。

そのため、駐車場の確保まで考えるなら、

昼~夕方の早い時間に到着

ハンギー競漕を見る

ステージイベントを楽しむ

花火を見る

という流れがおすすめです。


公共交通機関でもアクセスできる

公共交通機関を利用する場合は、JR佐賀駅から西鉄バスを利用する方法があります。

ウェザーニュースでは、JR佐賀駅から西鉄バスの江見経由久留米行きに乗り、直鳥バス停で下車して徒歩約1分と案内されています。

車を使わずに訪れたい人には、公共交通機関も選択肢になります。


東脊振ICから車で約30分

車の場合は、

長崎自動車道 東脊振IC

から会場方面へ向かいます。

佐賀県公式観光サイトでは、東脊振ICから車で約30分と案内されています。

高速道路を利用して遠方から訪れる場合もアクセスしやすい立地です。


ハンギー競漕は子どもから大人まで楽しめる

城原川ハンギーまつりの魅力は、単に「見る花火大会」ではないこと。

ハンギー競漕は世代ごとの競技があり、公式サイトでも各種ハンギー競漕のエントリーを受け付けています。

観客として応援するのはもちろん、参加者として挑戦する楽しみ方もあります。


全国でも珍しいウォーターイベント

大きなタライのようなハンギーに乗って川を進むという競技は、一般的な夏祭りではなかなか見ることができません。

公式サイトでも、ハンギーを使ったウォーターイベントを**「全国でも珍しいイベント」**として紹介しています。

佐賀県内のお祭りの中でも、かなり個性的なイベントです。


城原川ハンギーまつりはこんな人におすすめ

子どもと一緒に楽しみたい人

水辺で行われるイベントなので、家族で見ても楽しめます。

珍しいイベントを見たい人

タライのようなハンギーで川を進む競技は、このイベントならでは。

花火も見たい人

夜には約240発の花火が予定されています。

地域のお祭りを楽しみたい人

昼の競漕から夜のステージ・花火まで、神埼市ならではの地域イベントを楽しめます。


城原川ハンギーまつり2026まとめ

2026年の「城原川ハンギーまつり」は、9月5日(土)に神埼市の城原川周辺で開催されます。

このイベント最大の特徴は、ヒシの実を採るために使われてきた「ハンギー」という木製のタライに乗って、川を進む競漕です。

昼はウォーターイベント、夜はステージイベントと花火という構成で、一日を通して楽しめます。

花火は20:10~20:30の予定で、約240発が打ち上げられます。

車で行く場合は、千代田中部小学校グラウンドの無料駐車場約250台が予定されています。

ただし台数には限りがあるため、花火直前ではなく早めに到着するのがおすすめです。


イベント情報

第17回 城原川ハンギーまつり

  • 開催日:2026年9月5日(土)
  • 会場:城原川周辺特設会場
  • 所在地:佐賀県神埼市千代田町直鳥166-1
  • 入場料:無料
  • ハンギー競漕:昼の部
  • ステージイベント:夜の部
  • 花火:約240発
  • 花火時間:20:10~20:30予定
  • 駐車場:無料駐車場あり
  • 駐車台数:約250台予定
  • 駐車場:千代田中部小学校グラウンド予定
  • 車:長崎自動車道「東脊振IC」から約30分
  • バス:JR佐賀駅から西鉄バス「直鳥」バス停下車、徒歩約1分
  • 問い合わせ:0952-44-2198

※イベント内容、花火時間、駐車場などは変更される場合があります。出発前に最新の公式情報を確認してください。(アソボサガ)


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城原川ハンギーまつり公式サイト

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