【2026年最新】高千穂あまてらす鉄道の駐車場ガイド|満車時の無料駐車場・料金・乗車方法を解説

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宮崎県高千穂町にある高千穂あまてらす鉄道

旧高千穂鉄道の廃線区間を活用し、現在は「グランドスーパーカート」に乗って、高千穂の自然と絶景を楽しめる人気観光スポットです。

最大の見どころは、なんといっても高さ105mの高千穂鉄橋

旧高千穂鉄道の線路を走りながら、高千穂の山々や渓谷を眺める約30分の旅を楽しめます。高千穂あまてらす鉄道は、高千穂駅から高千穂鉄橋まで往復5.1kmを運行しています。

ただし、車で訪れる人が最初に気をつけたいのが駐車場です。

駅舎横の駐車場は、

15台

しかありません。

しかも人気の観光施設なので、混雑時には満車になる可能性があります。

そこでこの記事ではParkeyらしく、

「どこに車を停める?」

「満車だったらどうする?」

「何時に行けばいい?」

「チケットは予約できる?」

という、実際に訪れる前に知っておきたい情報を中心に紹介します。


高千穂あまてらす鉄道の駐車場は15台

高千穂あまてらす鉄道の施設内駐車場は、

15台

です。

内訳は軽自動車3台、障害者用駐車スペース2台となっています。障害者用駐車場は駅舎入口前にあります。

駐車場情報

項目内容
駐車場あり
施設内駐車台数15台
軽自動車3台
障害者用2台
満車時無料の共用駐車場へ案内
共用駐車場施設から徒歩約2分
駐車料金無料

高千穂あまてらす鉄道公式サイトでは、施設内駐車場が満車の場合、道路沿いにある徒歩約2分の共用駐車場(無料)を案内するとしています。


満車だったらどうする?

ここは高千穂あまてらす鉄道へ車で行く人には重要です。

施設内駐車場が15台しかないため、

「満車だったら乗れない?」

と心配になるかもしれません。

でも大丈夫。

満車の場合は、

道路沿いの共用駐車場

へ案内されます。

この共用駐車場は無料で、施設から徒歩約2分です。

つまり、

施設内駐車場が満車=駐車できない

というわけではありません。

ただし、共用駐車場から歩く時間が必要になるため、乗車時間ギリギリに到着するより、余裕を持って到着するのがおすすめです。


駐車場は3か所ある

宮崎県公式観光サイトでは、高千穂あまてらす鉄道周辺の駐車場について、

  • 駅舎入口前(障害者用駐車場)
  • 駅舎横
  • 道路沿いの共用駐車場

の3か所が案内されています。

駅舎入口前には障害者用駐車場が2台あります。

また、駐車場から施設入口までの通路は平坦で舗装されています。


高千穂あまてらす鉄道は予約できる?

ここも重要です。

個人の乗車について事前予約はできません。

乗車を希望する場合は、当日に駅舎の受付窓口で乗車券を購入します。

公式サイトでは、受付は9:00~15:25で、満席になり次第終了すると案内されています。

つまり、

「午後に行けば大丈夫」

とは限りません。

人気の時間帯から満席になる可能性があるため、時間に余裕を持って到着するのがおすすめです。


グランドスーパーカートの運行時間

通常の運行は、

9:40~15:40

の1日10便。

基本的な時刻は、

便時刻
第1便9:40
第2便10:20
第3便11:00
第4便11:40
第5便12:20
第6便13:00
第7便13:40
第8便14:20
第9便15:00
第10便15:40

となっています。

このほか、臨時便として9:00または16:20の便が設定される場合があります。臨時便の運行状況は公式サイトで確認してください。


乗車時間は約30分

グランドスーパーカートは、

高千穂駅~高千穂鉄橋

を往復します。

距離は、

5.1km

所要時間は、

約30分

です。

短時間で高千穂の絶景を楽しめるため、高千穂峡など他の観光スポットと組み合わせやすいのも魅力です。


高千穂鉄橋は高さ105m

高千穂あまてらす鉄道最大の見どころが、

高千穂鉄橋

です。

高千穂あまてらす鉄道公式サイトでは、高千穂鉄橋は高さ105mと紹介されています。

列車から見る高千穂の山々や渓谷は、通常の道路観光とは違った景色。

高い場所が苦手な人は少し緊張するかもしれませんが、ここでしか味わえない絶景を楽しめます。


旧高千穂鉄道の線路を走る

高千穂あまてらす鉄道は、2005年に台風の影響などで廃線となった旧高千穂鉄道の線路を活用しています。

2008年に高千穂あまてらす鉄道が設立され、その後、駅構内での取り組みなどを経て、高千穂鉄橋まで運行できるようになりました。

現在は30人乗りのグランド・スーパーカートが運行されています。

単なる観光アトラクションではなく、

「鉄道遺産を未来へ残す」

という意味でも興味深い施設です。


2026年4月から料金が変更

2026年4月1日から乗車料金が改定されています。

現在の料金は、

区分料金
高校生以上2,300円
小・中学生1,500円
未就学児800円

です。

この料金には入場料が含まれています。


高千穂鉄道記念資料館もある

駅舎には、

高千穂鉄道記念資料館

もあります。

旧高千穂鉄道の歴史から、現在の高千穂あまてらす鉄道に至るまでの歴史を紹介しています。

館内には約6畳分の巨大なジオラマも展示されています。

資料館の料金

区分料金
大人1,000円
小・中学生600円
未就学児300円

グランドスーパーカートとのセット料金もあります。

区分乗車+資料館
大人2,800円
小・中学生1,800円
未就学児900円

いずれも2026年4月1日改定料金です。


駅舎に着いたらまず受付へ

初めて訪れる場合は、

① 駐車

② 駅舎へ

③ 受付で乗車券を購入

という流れになります。

事前予約制ではないため、乗りたい便が決まっている場合は早めに受付するのがおすすめです。


何時に行くのがおすすめ?

Parkey的には、

乗りたい便の30分以上前

を目安に到着するのがおすすめです。

例えば、

10:20発に乗りたい

なら、

9:40~9:50頃までに到着

しておくイメージ。

駐車場が満車の場合は共用駐車場へ移動し、そこから徒歩で駅舎まで向かう必要があります。

また、受付は満席になると終了します。


高千穂観光では早めの行動がおすすめ

高千穂あまてらす鉄道だけでなく、高千穂には、

  • 高千穂峡
  • 高千穂神社
  • 天岩戸神社
  • 天安河原
  • 国見ヶ丘

など、人気の観光スポットがあります。

そのため、

「高千穂に着いてから行き先を決める」

より、

「あまてらす鉄道の乗車時間を先に決める」

方が観光スケジュールを組みやすいです。


雨の日は運休することもある

高千穂あまてらす鉄道は、通常の定休日以外でも、

雨天などの悪天候によって休業する場合があります。

また、車両メンテナンスなどによる運休もあります。

訪問当日は、

公式サイトの運行情報

を確認してから向かいましょう。

公式サイトでは当日の運行情報が更新され、最新状況については8:45以降に電話で確認できると案内されています。


定休日は毎月第3木曜日

基本的な定休日は、

毎月第3木曜日

です。

メンテナンスのため休園となります。

ただし、ゴールデンウィーク・夏休みは通常運行。

祝日と重なる場合は別日に振り替えられることがあるため、訪問前に公式サイトで確認しましょう。


トイレはある?

施設内にはトイレがあります。

多目的トイレも整備されています。

宮崎県公式観光サイトによると、多目的トイレは駅構内にあり、男女共用。車いすでも駅舎内は利用可能と案内されています。

ただし、グランドスーパーカート乗車時は車いすから降りて乗車する必要があります。


子ども連れにもおすすめ

グランドスーパーカートは、子ども連れの高千穂観光にも向いています。

特に、

「普通の鉄道とは違う乗り物に乗ってみたい」

という子どもには印象に残る体験になるはず。

さらに駅舎には巨大なジオラマを展示した高千穂鉄道記念資料館もあるため、乗車と合わせて鉄道の歴史を楽しめます。


高齢者と一緒に行く場合

高千穂あまてらす鉄道の駅舎は、駐車場から出入口まで平坦で舗装された通路になっています。

障害者用駐車場は駅舎入口前に2台あります。

ただし、グランドスーパーカートへの乗車には段差があり、車いすから降りて乗車する必要があります。

同行者に歩行が難しい人がいる場合は、事前に施設へ確認しておくと安心です。


高千穂あまてらす鉄道へのアクセス

住所は、

宮崎県西臼杵郡高千穂町三田井1425-1

です。

旧高千穂駅の駅舎を利用しています。

 車の場合

九州中央自動車道 日之影深角ICから約8分

が目安です。

 バスの場合

高千穂バスセンターから車で約2分

または、

徒歩約10分

です。


高千穂峡からもアクセスしやすい

高千穂観光では、高千穂峡とセットで訪れる人も多いスポット。

高千穂峡を観光したあとに高千穂あまてらす鉄道へ向かう場合は、道路状況や駐車場探しの時間も考えて、余裕を持ったスケジュールにしておきましょう。

特に乗車券は事前予約ではなく、当日受付です。

「高千穂峡を見てから空いている便に乗ろう」

という計画より、

「あまてらす鉄道の便を先に決めて、その前後に高千穂峡を入れる」

方が安心です。


高千穂あまてらす鉄道のおすすめ観光モデル

 パターン① あまてらす鉄道を先に楽しむ

駐車場

受付

グランドスーパーカート

高千穂鉄道記念資料館

高千穂峡

という流れ。

 パターン② 高千穂市街地とセット

高千穂神社

高千穂あまてらす鉄道

高千穂峡

夕方に宿泊施設へ

という回り方もできます。

高千穂あまてらす鉄道の基本情報

項目内容
スポット名高千穂あまてらす鉄道
所在地宮崎県西臼杵郡高千穂町三田井1425-1
駐車場あり
施設内駐車場15台
障害者用2台
満車時無料共用駐車場へ案内
共用駐車場徒歩約2分
駐車料金無料
入場料100円(環境整備費)
乗車料金・大人2,300円
乗車料金・小中学生1,500円
乗車料金・未就学児800円
所要時間約30分
運行距離5.1km
運行時間9:40~15:40
受付9:00~15:25
定休日毎月第3木曜日
予約個人の事前予約不可
トイレあり
多目的トイレあり
日之影深角ICから車で約8分
高千穂バスセンターから車で約2分・徒歩約10分

※料金・営業時間などは2026年4月以降の公式情報を基にしています。


まとめ

高千穂あまてらす鉄道は、旧高千穂鉄道の線路を活用して、高千穂鉄橋までグランドスーパーカートで往復する人気観光スポットです。

約5.1kmを約30分で走り、最大の見どころは高さ105mの高千穂鉄橋。

2026年4月からの乗車料金は、

高校生以上2,300円

小・中学生1,500円

未就学児800円

となっています。

車で訪れる場合に覚えておきたいのが、

施設内駐車場は15台

ということ。

ただし満車の場合は、道路沿いの無料共用駐車場へ案内されます。共用駐車場から施設までは徒歩約2分です。

また、個人の事前予約はできず、当日に受付で乗車券を購入する方式。

満席になり次第受付終了となるため、

「乗りたい便の時間を決めて、余裕を持って到着する」

ことが高千穂あまてらす鉄道を楽しむポイントです。

高千穂峡や高千穂神社、天岩戸神社などと組み合わせれば、高千穂観光をさらに充実させられます。


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