【2026年最新】都井岬の駐車場完全ガイド|野生馬・灯台・御崎神社を効率よく巡る方法

九州

宮崎県串間市の最南端にある都井岬(といみさき)。

青い太平洋を望む広大な草原に、国の天然記念物に指定されている**御崎馬(みさきうま)**が暮らす、宮崎を代表する絶景スポットです。

都井岬の魅力は、単に「岬を見る」だけではありません。

  • 野生の御崎馬
  • 都井岬灯台
  • 御崎神社
  • 太平洋の絶景
  • ソテツの自生地
  • 草原の中を走る岬の道路

など、見どころが広い範囲に分散しています。

そのため、初めて行く人が迷いやすいのが、

「車はどこに停めればいい?」

ということ。

この記事ではParkeyが、駐車場を起点に都井岬をどう回るかを中心に紹介します。


都井岬の駐車場はどこ?

都井岬には、目的地に応じて利用できる駐車場があります。

宮崎県公式観光サイトでは、主な駐車場として、

  • 都井岬観光交流館PAKALAPAKA前
  • 御崎神社入口

が紹介されています。(【公式】みやざき観光ナビ 宮崎県公式観光サイト)

また、国土交通省の「九州とるぱ」には、都井岬灯台前の駐車場も掲載されています。

こちらは50台収容で、無料駐車場として案内されています。

 Parkeyなら目的別にこう考える

目的駐車場
都井岬の情報収集・休憩PAKALAPAKA前
御崎神社御崎神社入口
都井岬灯台灯台前駐車場
野生馬を見る岬内の道路・草原周辺
都井岬全体を楽しむ目的地ごとに移動

ここが都井岬の大きな特徴。

「一つの駐車場に車を停めて全部歩く」より、車で岬内を移動しながら各スポットを見るほうが効率的です。


まず知っておきたい「都井岬の入口」

都井岬へ車で向かうと、岬内へ入るための駒止めの門があります。

ここで野生馬保護協力金が必要です。

現在の公式案内では、

  • 普通車:500円/台
  • バイク:200円/台

となっています。

これは駐車料金ではなく、野生馬の保護活動のための協力金です。

つまり、

「駐車場が無料だから完全無料」ではない

という点は、Parkeyの記事でもしっかり伝えておきたいところ。


都井岬観光交流館PAKALAPAKA前の駐車場

都井岬観光交流館PAKALAPAKA

都井岬に到着したら、最初に立ち寄りやすいのがPAKALAPAKAです。

宮崎県公式観光サイトでは、PAKALAPAKA前の駐車場について、

  • 舗装
  • 障がい者用駐車場1台
  • 駐車場から入口まで平坦
  • 舗装された通路

と案内されています。

さらに館内には、

  • 多目的トイレ
  • 授乳室
  • 休憩スペース

などがあります。

なので、

「まず都井岬の情報を確認したい」

という人には、この駐車場が便利です。

Parkeyポイント

特に、

  • 子ども連れ
  • 高齢者と一緒
  • トイレを済ませてから観光したい
  • 都井岬について情報を確認したい

という場合は、最初にPAKALAPAKAへ立ち寄るのがおすすめです。


都井岬灯台の駐車場

都井岬観光で外せないのが都井岬灯台

白い灯台と青い海、緑の草原という、都井岬らしい景色を見ることができます。

灯台前には駐車場があり、国土交通省の情報では50台(大型車3台)の駐車が可能で、無料と案内されています。

都井岬灯台前の無料駐車場

灯台の参観には別途料金が必要で、現在の宮崎県公式観光サイトでは中学生以上300円と案内されています。

ここで注意

駐車場代と灯台参観料は別です。

また、灯台の参観時間は季節によって変わります。

3~10月は、

  • 平日:9:00~16:30
  • 土日祝:9:00~17:00

11~2月は9:00~16:30と案内されています。


御崎神社の駐車場

都井岬のもう一つの見どころが御崎神社です。

都井岬の先端にある神社で、縁結びや航海安全の神様として知られています。

御崎神社には入口付近に駐車場があります。

宮崎県公式情報では、

  • 舗装
  • 障がい者用駐車場1台
  • 駐車場から入口までは平坦
  • 多目的トイレあり

とされています。

ただし、ここはParkey的にかなり重要な注意点があります。


御崎神社は「駐車場からすぐ」ではない

駐車場から御崎神社の鳥居までは行きやすいのですが、

鳥居から本殿までは約120mの下り階段

があります。

つまり、

駐車場に車を停めた

神社がすぐ目の前

楽々参拝

という場所ではありません。

帰りは当然、下った階段を上って戻ることになります。

ここは、

  • 高齢者
  • 小さな子ども
  • 足腰に不安がある人

は特に知っておきたいポイント。


都井岬の主役「御崎馬」

都井岬まで来たら、やっぱり見たいのが野生の御崎馬

都井岬には野生化した御崎馬が生息しており、その繁殖地は国の天然記念物に指定されています。

ただし、ここは普通の牧場とは違います。

御崎馬は野生馬です。

串間市も、

  • 馬に近づかない
  • 触らない
  • エサを与えない
  • 一定の距離を保つ

よう注意を呼びかけています。

特に春は出産・子育ての時期。

母馬が神経質になる場合もあるため、近づきすぎると噛まれたり蹴られたりする危険があります。


野生馬を見るときは「駐車場」より道路が重要

都井岬では、

「馬を見るための専用駐車場に車を停める」

という観光ではありません。

岬内を車で移動していると、草原や道路沿いに御崎馬がいることがあります。

そのため、

車でゆっくり岬内を走りながら、馬を探す

という楽しみ方になります。

ただし、馬を見つけたからといって急停車したり、馬に接近したりするのは避けましょう。


都井岬のおすすめ観光ルート

Parkeyなら、初めて行く人にはこの順番をおすすめする。

STEP 1 駒止めの門

まず都井岬の入口へ。

ここで野生馬保護協力金を支払います。

STEP 2 PAKALAPAKA

まずは休憩・トイレ・情報収集。

STEP 3 岬内を車で移動

草原と海を眺めながら御崎馬を探します。

STEP 4 都井岬灯台

灯台前の駐車場へ。

灯台や周辺の絶景を楽しみます。

STEP 5 御崎神社

時間と体力に余裕があれば御崎神社へ。

ただし、120mの下り階段があることを忘れずに。

STEP 6 岬内をもう一度ドライブ

帰り道でも馬に出会える可能性があります。


都井岬は「歩く観光地」ではなく「車で巡る観光地」

都井岬は、

駐車場 → 観光施設

という一般的な観光地とは少し違います。

都井岬そのものが広く、見どころが分散しています。

だから、

車で移動

駐車

観光

また車で移動

というスタイルが基本。


野生馬保護協力金

  • 車:500円/台
  • バイク:200円/台

都井岬灯台

  • 中学生以上:300円

※最新情報は訪問前に公式情報を確認。


都井岬に行く前に知っておきたいこと

① ガソリンは事前に確認

都井岬は市街地から離れています。

そのため、出発前に給油しておくのがおすすめ。

② 馬には近づかない

写真を撮りたい気持ちは分かるけど、御崎馬は野生馬。

安全な距離を保ちます。

③ 歩きやすい靴を用意

特に御崎神社へ行く場合は階段があります。

④ 天候を確認

都井岬は海に突き出した場所なので、天候によって景色や体感が変わります。

⑤ 道中も観光

都井岬は「目的地に到着してから観光」ではなく、岬内を走っている時間そのものが観光です。


都井岬 基本情報

スポット名
都井岬

読み方
といみさき

住所
〒888-0221
宮崎県串間市大納

問い合わせ
串間市観光物産協会
0987-72-0479

駐車場
あり

主な駐車場

  • PAKALAPAKA前
  • 御崎神社入口
  • 都井岬灯台周辺

野生馬保護協力金

  • 車500円
  • バイク200円

主な見どころ

  • 御崎馬
  • 都井岬灯台
  • 御崎神社
  • 太平洋
  • ソテツ
  • 岬内の草原

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